So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

シアター・プノンペン [カンボジア]


シアター・プノンペン [DVD]

シアター・プノンペン [DVD]

  • 出版社/メーカー: TCエンタテインメント
  • メディア: DVD



プノンペンに暮らす女子大生のソポンは、病を患う母親、厳格な軍人の父、口うるさい弟との息苦しい生活にうんざりしていた。授業をさぼって明け方まで遊び回り、父が決めた将軍の息子との見合い話から逃げ回る日々。ある夜、ボーイフレンドとはぐれた彼女は、廃墟の映画館に迷い込む。スクリーンには自分とそっくりの少女が映し出されており、壁の古いポスターにはかつて女優だった母の姿があった。映画館の主人で映画技師のソカと対面した彼女は、1974年に母が主演した『長い家路』という映画制作にまつわる意外な顛末を聴かされることになる。
 
                  *


続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

光りの墓 [タイ]


光りの墓 [DVD]

光りの墓 [DVD]

  • 出版社/メーカー: 紀伊國屋書店
  • メディア: DVD



光りの墓/世紀の光 Blu-ray

光りの墓/世紀の光 Blu-ray

  • 出版社/メーカー: 紀伊國屋書店
  • メディア: Blu-ray




タイ東北部イサーンにある町コーンケン。かつて学校だった病院に原因不明の“眠り病を患っている兵士たちがベッドに横たわっている。ボランティアとして病院を訪れたジェンは、面会者のいない青年イットの世話をし始める。そこで特殊能力を持つケンという女性に出会う。彼女は”眠り病“の男たちの魂と交信ができるのだった。ついにジェンの献身的な世話によって、イットは目を覚ます。
 
                 *

続きを読む


第11回大阪アジアン映画祭 [アジア総合・日本]

oosaka11.jpg

第11回大阪アジアン映画祭 3/4 ~13

昨年に続き大阪アジアン映画祭に行って来た。
今回は昨年とは違い、京都へ足をのばそうとか、あの古本屋へ行こうとかというそわそわした旅心も落ち着き、だいぶ会場の雰囲気に慣れたので映画に没頭することができた。(と思う)
公開の見込みある配給がついてるものはバッサリ切って(日程的にも無理だし)東南アジア作品を中心に見ることにした。お目当てはベトナムのニュー・ウェイヴとタイのナワポン監督作、エリック・クー監督作など。頑張ったらもう2〜3本多く観られたのだけど、結果的には集中力が途切れない10本くらいがちょうど良かった気もする。

どれも充実してたけど、観た10本中の個人的ベスト5は

1 大親父と、小親父と、その他の話
2 師父
3 そんな風に私を見ないで
4 フリーランス/ あの店長
5 3688



以下ツイッターメモ。

続きを読む


12人姉妹 [カンボジア]


『12人姉妹』クメール語バージョンの一部。
鬼女の娘は母親の策略で王子を貶めようとするが、逆に王子に好意を抱き…。


16日、第8回恵比寿映像祭の上映プログラムからカンボジアのファンタジー映画『12人姉妹』(1968年リー・ブン・イム監督)とガーデンホールの「動いている庭」展示を鑑賞。
18日には、リティ・パン監督『フランスは我等が故国』(2015)を観た。



続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

2015年度映画ベストテン [映画ベストテン]

「旅シネ」に寄稿した2015年度の映画ベストテンです。
  
                  


続きを読む


路辺野餐 [中国]

kailiblues.jpg

『凱里ブルース』(原題:『路辺野餐』) 畢贛(ビー・ガン)監督

佛告須菩提
爾所国土中所有衆生若干種心
如来悉知 何以故
如来説諸心皆為非心是名為心
所以者何 須菩提
過去心不可得 現在心不可得
未来心不可得

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

中国独立電影展2015 [中国]

ci15.jpg


第五届東京中国独立電影展 中国インディペンデント映画祭2015 @ ポレポレ東中野 (2015.12月12日(土)〜27日(日)


隔年開催の映画祭。前回は渋谷だったけれど、再び古巣の東中野に戻っての開催。
やっぱりこっちの方がしっくり来ますね。ドーナツ食べられるし。
年の瀬押し迫ったこの時期に、年間ベストを更新してしまうような傑作に出会えて興奮する。



続きを読む


創造と開花 [韓国]

korea34-59.jpg


日韓国交正常化50周年 韓国映画1934-1959 創造と開花」@京橋フィルムセンター
(2015年11/21-12/26)


この時期フィルメックスと中国独立電影が被っていて全部という訳にはいかなかったが、未見のもの、申相玉監督作品を中心に見た。申相玉監督はどの作品も面白く、信頼できる監督だと思った。『ある女子大生の告白』を見逃してしまったが、youtubeの韓国映像資料院のチャンネルに上がっていたので、後で見る事にしよう。
そのほか、『女社長』や『青春双曲線』などの東宝のコメディ路線みたいな作品も新鮮だった。日帝下で製作された『授業料』がお蔵入りになった背景を探る講義や、崔銀姫についてのレクチャーも興味深かった。


続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

16th FILMeX [アジア総合・日本]

filmex16.jpg


第16回フィルメックス(Nov.21- 29 2015)


今回のラインナップは驚愕ものだった。
侯孝賢&蔡明亮の特集、ピエール・エテックス特集、賈樟柯やピーター・チャンの新作、ペマ・ツェテン、張作驥などコンペの充実・豊作ぶり。まるでグランド・フィナーレ(最終回)のようなプログラムだった。来年、ちゃんと開催されるのだろうか??

以下、ツイートのまとめと加筆。



続きを読む


CROSSCUT ASIA #02 [フィリピン]

ca02.jpg


CROSSCUT ASIA #02 「熱風!フィリピン」
ツイッターまとめ


続きを読む


この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。