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イサーンvol.3 [タイ]

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「爆音映画祭2019 特集タイ イサーンvol.3」@恵比寿TOP

爆音映画蔡タイ・イサーン特集もこれで3回目のようだが、参加するのは今回が初めて。
ルークトゥンの女王と言われたプムプワン・ドゥワンチャンの伝記映画『ザ・ムーン』(2011)が上映されるとのことで、この機会を逃してはなるまいと馳せ参じた。
爆音上映(爆音といっても上質な音にこだわった上映)ということで、音も良かった。


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バッド・ジーニアス [タイ]





子供の頃の記憶になるけど、その昔、カンニング・ブームというのがあった。実際に学校でカンニングが横行したというのではなく、『ザ・カンニンング IQ=0』(1982年公開)というフランスのコメディ映画が話題になり、TVのバラエティ番組がこぞってネタにしたり真似をしたのだ。ジャッキー・チェンの映画に『カンニング・モンキー天中拳』(’83年公開)なんて邦題までつけてることから、当時の流行が伺える。(こちらは和製英語のカンニングではなく、本来の”ずる賢い”の意だと思うけど)

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ポップ・アイ [タイ]

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荻上直子監督の『めがね』という映画では、南の島でボーっとすることを「たそがれる」と表現していた。この映画もゆったりした時間の流れがあり、シンプルな画面構成にも荻上作品に似たモノを感じるのだが、この「たそがれる」、造語なのかと思っていたら、辞書に「黄昏れる」という言葉がきちんと存在していた。本来の意味は「盛りを過ぎて衰える」という意味だ。

主人公はかつては第一線にいた建築家だったが、会社や家庭にに居場所をなくし、文字通り盛りを過ぎてしまった「黄昏れた」中年男だ。バンコクの生活にうんざりして街角で再会したゾウと故郷ルーイへ戻ることに。旅をしながら自分の人生を振り返る。

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バンコクナイツ [タイ]





TOPミュージアムで恵比寿映像祭の展示と上映プログラム〜空族・冨田克也監督『バンコクナイツ』スペシャル上映&トークを観て来た。
トークのぶっちゃけ裏話が本編を凌ぐくらい面白かった。

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光りの墓 [タイ]


光りの墓 [DVD]

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光りの墓/世紀の光 Blu-ray

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タイ東北部イサーンにある町コーンケン。かつて学校だった病院に原因不明の“眠り病を患っている兵士たちがベッドに横たわっている。ボランティアとして病院を訪れたジェンは、面会者のいない青年イットの世話をし始める。そこで特殊能力を持つケンという女性に出会う。彼女は”眠り病“の男たちの魂と交信ができるのだった。ついにジェンの献身的な世話によって、イットは目を覚ます。
 
                 *

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CROSSCUT ASIA [タイ]

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第27回東京国際映画祭「CROSSCUT ASIA #01 魅惑のタイ」
ツイッターまとめ。


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ブンミおじさんの森 [タイ]

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漫画家のクリス・ウェア(Chris Ware) によるアメリカ版のポスターのようです。
どこかマンダラ風。
21世紀映画の代表作になるのではないかと思われる傑作、『ブンミおじさんの森』は本日より日本公開。
   
                    *

昨年、フィルメックスで一足先にこの作品を観たとき、2つの日本の小説を思い出した。
一つは、澁澤龍彦の『高丘親王航海記』。(*1)865年、唐の広州から海路「天竺」へ向かった高丘親王は行く先々で奇妙な夢とも現ともわからない体験をする。東南アジアの各地で遭遇する奇妙な人々、動物、植物たちは、どうやら親王の過去の記憶が変容して現れているようにもみえる。この作品は澁澤の遺作であり、病に倒れながらこの物語を夢想している様は、腎臓病に冒され余命幾ばくもない主人公ブンミと重なる。たぶん、読んだ事のある人はうんうん、とうなずいてくれるのではないだろうか。

そしてもう一つは、「輪廻転生」をテーマにした三島由紀夫の遺作、『豊饒の海』である。その四部作の3巻目、『暁の寺』の中で、親友の転生を見届けてしまった本多という主人公が、転生の謎を解明するために、インドやタイを旅しながら仏教の「唯識」思想を考察する場面がある。読んだ当初は難解でよく理解できなかったのだが、この映画の構造が、その「唯識」という概念によく似ているのではないか?と、ふと思ったのだ。(*2)
                        

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稲作ユートピア [タイ]


Agrarian Utopia trailer





アピチャッポンの次に覚えなくてはならないのは、ウルボン・ラクササドという名前かもしれない。
ドキュメンタリー・ドリーム・ショーで、ウルボン・ラクササド監督の『稲作ユートピア』を観て来た。

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前世を思い出せるブンミーおじさん [タイ]



アピチャッポン・ウィーラセタクン監督が『LOONG BOONMEE RALEUK CHAAT』 (Uncle Boonmee Who Can Recall His Past Lives) でカンヌ・パルムドールを獲得!!

早く観たい。


天使の都 [タイ]


อากาศ(Air) -Nakarin Kinsak (Paang)



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