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リアルと悪夢の中での葛藤 [韓国]

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「韓国インディペンデント映画祭〜リアルと悪夢の中での葛藤」
@アテネフランセ文化センター9/26~29


今週は親族の入院見舞いにかこつけて(お茶の水の病院に入院していたので)アテネ・フランセで開催中の「韓国インディペンデント映画特集〜リアルと悪夢の中での葛藤」で5作品を見て来た。救いのないシビアな作品が多くて辟易したけど、その中でも『彼女の場所で』(14)『青い口のついた顔』(15)『鳥類人間』(14)がかなり見応えあった。
http://www.athenee.net/culturalcenter/program/ko/koreaindependents.html

そういえば、以前は頻繁に韓国インディペンデントの特集やっていましたね。
関連記事→https://e-train.blog.so-net.ne.jp/2006-08-19-1


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子供の頃の記憶になるけど、その昔、カンニング・ブームというのがあった。実際に学校でカンニングが横行したというのではなく、『ザ・カンニンング IQ=0』(1982年公開)というフランスのコメディ映画が話題になり、TVのバラエティ番組がこぞってネタにしたり真似をしたのだ。ジャッキー・チェンの映画に『カンニング・モンキー天中拳』(’83年公開)なんて邦題までつけてることから、当時の流行が伺える。(こちらは和製英語のカンニングではなく、本来の”ずる賢い”の意だと思うけど)

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