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カラフル!インドネシア2 [インドネシア]

Colorful_Indonesia。jpg.jpg


「カラフル!インドネシア2」1/25ー28@アテネ・フランセ文化センター
昨年の第29回東京国際映画祭で好評だった特集「CROSSCUT ASIA #3/カラフル!インドネシア」の第2弾。

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CROSSCUT ASIA #03 [インドネシア]

crosscutasia3.jpg

CROSSCUT ASIA #03 カラフル!インドネシア
ツイッターメモまとめ。

10プログラム中6本を鑑賞。残念ながら『Cado Cado~研修医のトホホ日記』、『Emma マザー』(リリ・リザ監督)、『船の上、だれかの妻、だれかの夫』(エドウィン監督)+『デイアナを見つめて』(カミラ・アンディニ監督)は観ることができず。

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ikkubaru [インドネシア]




Amusement Park

Amusement Park

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Hope You Smile Records 販売:密林社
  • 発売日: 2014/10/24
  • メディア: CD




インドネシアのバンドikkubaru のCD先週ようやく手に入れてへビロテ中。
久しぶりにハマったアジアのバンド。(というか最近音楽不感症で新譜にハマるなんてことはなかった)夏向きの1枚。

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GIE [インドネシア]



●『GIE(ギー)』(05)リリ・リザ監督

「現代アジアの作家たち〜福岡市総合図書館コレクションより」@京橋フィルムセンターのプログラムで観る。
衝撃を受けた。これは10年に1度出るか出ないかの傑作じゃないだろうか?
リリ・リザ監督の作品は『虹の兵士たち』に代表されるような、職人的な国民映画を撮る一方で、『エリアナ・エリアナ』『ティモール島アタンブア39℃』など作家性のある映画も撮るという認識はあったが、この作品は間違いなく彼の代表作だと思うし、これを観てないと監督の資質を見誤りかねないほどの重要作だろう。
これほどまでの作品が一般公開もされず、一部の映画祭どまりなのか不思議でならない。インドネシア現代史の複雑さが要因かもしれないが、『アクト・オブ・キリング』も公開されたので、今なら受入れやすいかもしれない。


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愛を語るときに、語らないこと [インドネシア]





東京国際映画祭で、最も印象的だったのはモーリー・スルヤ監督の『愛を語るときに、語らないこと』だった。去年のエドウィンに続き、断然インドネシア・ニュー・ウェイヴが面白い。寄宿制の盲学校を舞台に、盲目の少女たちの恋愛と夢が生々しくも斬新な語り口で紡がれる。

                       *

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エドウィン(映画作家) [インドネシア]


Kara, anak sebatang pohon (2005) Kara, daughter of tree ,
short film by Edwin.


第25回東京国際映画祭「インドネシア・エクスプレス〜3人のシネアスト」で紹介されたエドウィンの作品には心底驚かされた。1978年生まれ、スラバヤ出身のエドウィンは、自身も中華系のマイノリティであり(監督自身の説明によると3世)、自らの出自から社会を照射する作品世界は、今までのインドネシア映画にはなかった新しさを感じる。また、ヒップホップ的な感覚、音楽の使い方もすごくセンスがあると思う。
上の短編『木の娘・カラ』は三部作のうちの一つで、大阪アジアン映画祭でも上映されたようだ。グローバリズム批判的で、今となってはちょっと古くさいテーマに見えるけど、別な意味を孕んでる可能性もありそうだ。

追記:新作『Someone's Wife in the Boat of Someone's Husband 』(2013)が完成間近。


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虹の兵士たち [インドネシア]


Laskar Pelangi/Nidji

国際交流基金の『アジア映画ベストコレクション』(3月18日、ドイツ文化会館)のプログラムで、唯一みることができたのが、『虹の兵士たち』(2008年、リリ・リザ監督)だった。これはその主題歌。マンドリンのイントロ、ハナレグミのボーカル・永積タカシみたいな声質、ゆったりとしたおおらかなメロディが気に入りました。

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sore [インドネシア]


"Lihat"ーSORE(2005)


平浩二の『バス・ストップ』あるいはP.ラムリーあたりを彷彿とせる、なんとも郷愁を誘う昭和ちっくなメロディ。(といっても僕はそこまで古い世代ではないんですけど)途中転調してニック・デ・カロみたいなコーラスワーク、アルトサックスが入ってウェストコースト〜みたくなるのが最高にカッコイイ。曲タイトルは『見る』という意味。
『蝸牛の神託 蝸牛のゴタク』(読んでるRSS参照)の尻さんも強力プッシュされてますが、僕はこの曲が特に好きです。音楽の幅の広さもさることながら,メンバ−5人がリードヴォーカルをとれるというのも魅力的。内ジャケに意味不明の日本語あり。


"Centralismo" (2005)
Aksara records

http://www.myspace.com/soreband
http://www.equinoxdmd.com/sore/default.htm(ituneでDLできる)


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アンネマリー [インドネシア]

the living model EP

Annemarie(2005)
Music is my girl friend recordings



スウェーデンのインディーレーベルから昨年デビューしたバンドゥン出身の”Twee”ポップ6人組。
Moccaに比べるとずっと素朴でインディーっぽい。サラレコードあたりが好きな人にはたまらない音のはず。
メンバーはEko(vo), Iqbal(g), Banyu(g), Tantri(key,vo), Jojon (b), Tating(d)。声変わりしたばかりの少年のようなEkoの男性ヴォーカルと、Tantriの女の子ヴォーカルの掛け合いが魅力。

http://www.myspace.com/annemarietheband

何とも微笑ましいPV。ロケ地はバンドゥンか?曲は”Apple”。


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DMD [インドネシア]


"Equinox DMD~Digital Music Distribution"
your resorce for music from Indonesia

http://www.equinoxdmd.com/artists.html

インドネシア強化週間。
インドネシアポップスファンには周知のサイトだが、ここからItune music storeを経由してDLができる。Kla project、イワン・ファルスの懐かしい名前からメジャー系のピーターパン、そしてMoccaをはじめとするインディーズが充実している。トラディショナルのページにはクロチョン、ダンドゥッも。


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