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17th FILMeX [アジア総合・日本]

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第17回東京フィルメックス

今年も粒ぞろいでした。特集はイスラエル映画。
グランプリの『よみがえりの樹』と『ティクン〜世界の修復』が今年の収穫だった。
キン・フーやエドワード・ヤン、加藤泰も観たかったが公開決まっているのでグっと我慢。

以下、ツイッターメモのまとめです。


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29th TIFF [アジア総合・日本]

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第29回東京国際映画祭 10/25~11/3@六本木

チケット販売サイトのサーバーダウンという前代未聞のトラブルで始まった第29回東京国際映画祭。僕も長年参加してきましたが、チケットが購入できないという事態になったのは初めてですね。

CROSSCUT AISA 第3弾は「カラフル!インドネシア」と称したインドネシア特集。(→別枠で
そして今回の個人的なメインイベントは8時間以上に及ぶラヴ・ディアス監督の大作『痛ましき謎への子守唄』でしたが、コンペティション・アジアの未来部門でもフィリピン映画が入賞するという(『バードショット』と『ダイ・ビューティフル』はどちらも見逃してしまったけれども)フィリピン映画の隆盛を物語る結果となったようです。

29thTIFFの個人的ベストは、1.痛ましき謎への子守唄 2.ミスター・ノー・プロブレム 3.見習い 4.鳥類学者 5.ゴッドスピード/フィクション。/ブルカの下の口紅 でした。

以下、ツイッターメモのまとめと加筆です。


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第11回大阪アジアン映画祭 [アジア総合・日本]

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第11回大阪アジアン映画祭 3/4 ~13

昨年に続き大阪アジアン映画祭に行って来た。
今回は昨年とは違い、京都へ足をのばそうとか、あの古本屋へ行こうとかというそわそわした旅心も落ち着き、だいぶ会場の雰囲気に慣れたので映画に没頭することができた。(と思う)
公開の見込みある配給がついてるものはバッサリ切って(日程的にも無理だし)東南アジア作品を中心に見ることにした。お目当てはベトナムのニュー・ウェイヴとタイのナワポン監督作、エリック・クー監督作など。頑張ったらもう2〜3本多く観られたのだけど、結果的には集中力が途切れない10本くらいがちょうど良かった気もする。

どれも充実してたけど、観た10本中の個人的ベスト5は

1 大親父と、小親父と、その他の話
2 師父
3 そんな風に私を見ないで
4 フリーランス/ あの店長
5 3688



以下ツイッターメモ。

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16th FILMeX [アジア総合・日本]

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第16回フィルメックス(Nov.21- 29 2015)


今回のラインナップは驚愕ものだった。
侯孝賢&蔡明亮の特集、ピエール・エテックス特集、賈樟柯やピーター・チャンの新作、ペマ・ツェテン、張作驥などコンペの充実・豊作ぶり。まるでグランド・フィナーレ(最終回)のようなプログラムだった。来年、ちゃんと開催されるのだろうか??

以下、ツイートのまとめと加筆。



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28th TIFF [アジア総合・日本]

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『レイジー・ヘイジー・クレイジー』チーム。


第28回東京国際映画祭(10/22 - 31. 2015)


今年は六本木会場の他に、新宿が会場になった。新宿の良い所は、六本木や去年の日本橋に比べ時間つぶすにも選択肢が豊富だということ。(といいつつ、今回は一度も新宿会場を利用しなかった)
CROSSCUT ASIA #02は「熱風!フィリピン」。「ブリランテ・メンドーサの世界」と称して監督の未公開作がようやくお目見え。首を長くして待っていた『サービス』(08)は、待ちきれず某動画サイトで一度観てしまったが、日本語字幕版がやっと観られた。カンヌ受賞作『キナタイ』(09)や『囚われ人』(12)など公開されてるけど、メンドーサ監督作品の紹介はちょっと遅きに失した感あるなあ。

今年はこれまでで最多の鑑賞本数にも関わらず、コレ!といったのがなく全体的に低調だっような気がするけど、28thTIFFの個人的ベスト5は 1.サービス / フォスター・チャイルド 2.The kids  3.錯乱  4.お里帰り 5.レイジー・ヘイジー・クレイジー。
観そびれしまった『孤島の葬列』(タイ)と『告別』(モンゴル)、コンペの『カランダールの雪』(トルコ)が入賞するというハズしの美学が今年も実現。どこかで再上映お願いします!

以下、ツイッターまとめ。

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第10回大阪アジアン映画祭 [アジア総合・日本]

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第10回大阪アジアン映画祭   2015年3月6日(金)〜15日(日)

10回目にして初参加。目当ては、『藍色夏恋』の易智言(イー・ツーイェン)監督久しぶりの単独新作『コードネームは孫中山』である。
映画を見るために旅をするというのは初めての経験。実際、初めての会場の不案内や「今晩何食べようか」「あそこへ行ってみよう」「京都はどこへ行こうか」など雑念が入りこみ、映画に耽溺できたとは正直言いがたかったが、7本を鑑賞した。



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27th TIFF [アジア総合・日本]

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第27回東京国際映画祭 
10/23(tue)-31(fri) @TOHOシネマズ六本木・日本橋ほか(終了)



今年は六本木のほかに新たに日本橋に会場が設けられた。会場は素晴らしいのだが、いかんせん移動時間に30分かかるのが難点。
アジア映画のトピックとしては、今年から国際交流基金アジアセンター提供による「CROSSSCUT ASIA 」という特集が始まり「#01魅惑のタイ」と題してタイ映画特集が組まれた。(→別枠でまとめました)昨年の大幅なプログラム改変で、ファンの間でアジア映画上映が減るのでは?と危惧されたが、これでひとまず安心だろうか。

27thTIFFの個人的ベストは1.『昔のはじまり』 2.『破裂するドリアンの河の記憶』『36のシーン』3.『黄金時代』。タイ映画特集のためいつもより多めの17本の鑑賞となった。

以下、ツイッターでのまとめと加筆。


                   *

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石川文洋を旅する [アジア総合・日本]


石川文洋を旅する [DVD]

石川文洋を旅する [DVD]

  • 出版社/メーカー: 紀伊國屋書店
  • メディア: DVD




『石川文洋を旅する』

写真家・石川文洋は1938 年沖縄に生まれた。世界一周無銭旅行を夢みて日本を脱出。64年から南ベトナム政府軍・米軍に従軍し、戦場カメラマンとしてベトナム戦争を世界に伝えた。 そして68年末に帰国してから今日にいたるまで、出自の沖縄の姿を記録し続けている。ベトナム戦争従軍取材から50年、75歳になった石川は再び沖縄・ベ トナムを旅し、その半生を振り返る。

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14th FILMeX [アジア総合・日本]

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第14回東京フィルメックス
2013年11月23日(土・祝)〜12月1日(日)@有楽町。

今回も豪華な顔ぶれだった。
直前のツァイ・ミンリャン引退宣言には驚かされたが、来場時のコメントを聞くかぎりでは、まだまだ可能性がありそうな気がする。映画を撮ることをやめても、表現することはやめない人だろう。

                   *

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26th TIFF [アジア総合・日本]

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第26回東京国際映画祭。今年はデザインも一新、目玉だった「アジアの風」部門はなくなった。新たに「アジアの未来」部門が新設され、新鋭監督の作品(2作目まで)を対象としたコンペ形式になった。ワールド・フォーカス部門にはアジア映画もあり、「台湾電影ルネッサンス2013」の特集、「ディスカバー亜州電影」もあるので、ちょっとカテゴリー配置が変わっただけなのかとも思うが、その影響はいかに?以下はツイッターを元にしたメモ。


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