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カラフル!インドネシア2 [インドネシア]

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「カラフル!インドネシア2」1/25ー28@アテネ・フランセ文化センター
昨年の第29回東京国際映画祭で好評だった特集「CROSSCUT ASIA #3/カラフル!インドネシア」の第2弾。

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イスラーム映画祭2 [インド・南アジア]

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「イスラーム映画祭2」1/14-20 @ユーロスペース

「イスラーム映画祭2」のプログラムの中から以前から観たかった作品、バングラデシュの『泥の鳥』(02)とグル・ダットの『十四夜の月』(60)、タイのユッタナー監督『蝶と花』('85)を観て来た。
イスラームという切り口で、この時代に集客ができるのだろうか?という心配をよそに、僕が伺った回はほぼ満席で熱気にあふれていた。

ラインナップの中で『改宗』(2008年 バーヌ・アリー、コン・リッディー監督)だけははDDSで既に観ていた。過去に上映されたものが多いが、見逃してる人も多いし、選りすぐられている作品ばかりなので、こういう特集はありがたい。
『マリアの息子』(1999年イラン)や、スーフィズムを扱った『バーバ・アジーズ』(2004年チュニジア)も観たかったのだが、今回は見送る。

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2016年度映画ベストテン [映画ベストテン]

「旅シネ」に寄稿した2016年度ベストテンです。


                 


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17th FILMeX [アジア総合・日本]

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第17回東京フィルメックス

今年も粒ぞろいでした。特集はイスラエル映画。
グランプリの『よみがえりの樹』と『ティクン〜世界の修復』が今年の収穫だった。
キン・フーやエドワード・ヤン、加藤泰も観たかったが公開決まっているのでグっと我慢。

以下、ツイッターメモのまとめです。


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CROSSCUT ASIA #03 [インドネシア]

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CROSSCUT ASIA #03 カラフル!インドネシア
ツイッターメモまとめ。

10プログラム中6本を鑑賞。残念ながら『Cado Cado~研修医のトホホ日記』、『Emma マザー』(リリ・リザ監督)、『船の上、だれかの妻、だれかの夫』(エドウィン監督)+『デイアナを見つめて』(カミラ・アンディニ監督)は観ることができず。

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29th TIFF [アジア総合・日本]

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第29回東京国際映画祭 10/25~11/3@六本木

チケット販売サイトのサーバーダウンという前代未聞のトラブルで始まった第29回東京国際映画祭。僕も長年参加してきましたが、チケットが購入できないという事態になったのは初めてですね。

CROSSCUT AISA 第3弾は「カラフル!インドネシア」と称したインドネシア特集。(→別枠で
そして今回の個人的なメインイベントは8時間以上に及ぶラヴ・ディアス監督の大作『痛ましき謎への子守唄』でしたが、コンペティション・アジアの未来部門でもフィリピン映画が入賞するという(『バードショット』と『ダイ・ビューティフル』はどちらも見逃してしまったけれども)フィリピン映画の隆盛を物語る結果となったようです。

29thTIFFの個人的ベストは、1.痛ましき謎への子守唄 2.ミスター・ノー・プロブレム 3.見習い 4.鳥類学者 5.ゴッドスピード/フィクション。/ブルカの下の口紅 でした。

以下、ツイッターメモのまとめと加筆です。


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ソング・オブ・ラホール [インド・南アジア]


ソング・オブ・ラホール

ソング・オブ・ラホール

  • アーティスト: ザ・サッチャル・アンサンブル,マイケル・レオンハート,マイケル・レオンハート,ファイズ・アハマド・ファイズ
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック
  • 発売日: 2016/07/27
  • メディア: CD




『ソング・オブ・ラホール』

「ロリウッド」と呼ばれるパキスタン映画産業の中心地ラホール。数々の映画が作られるとともに、伝統音楽を使った映画音楽も数多く作られた。しかし、1970年代後半に始まるイスラーム化の波、90年代に台頭してきたタリバーンによる歌舞音曲の禁止によって映画界は衰退。音楽家たちはウェイターやリクシャ運転手に転職を余儀なくされる。そんな中、細々と活動を続けていた音楽家たちが伝統音楽再生のために立ち上がった。イギリスで成功した実業家イッザト・マジードが私財を投じて音楽スタジオを作ったのがきっかけだった。スタジオは完成し、集った音楽家たちはサッチャル・ジャズ・アンサンブルを結成した。

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ラサへの歩き方 [チベット・ビルマ]


ラサへの歩き方 祈りの2400km [DVD]

ラサへの歩き方 祈りの2400km [DVD]




『ラサへの歩き方 祈りの2400km』チャン・ヤン(張楊)監督

かれこれ20年ほど前になるが、陸路で青海省ゴルムドから州都ラサへ、そしてテングリー経由でネパールへ抜けるコースを旅したことがあった。ラサのヂョカン寺周辺では各地から集まったと思われる巡礼者でごった返し、人ごみの中を五体投地している人々の姿を見かけた。またラサからエベレスト方面へ向かう幹線道路でも、五体投地をしながら移動する2〜3人くらいのグループをよく見かけた。その姿は、全身埃まみれで過酷そのもの。みな険しい顔をしていたし、特別な修験者のように映った。一体、彼らはどこから来て、どこへ向かうのか。おんぼろのランドクルーザーの車内で一瞬考えるが、その思いはすぐに流れる景色にかき消されていった。

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第11回大阪アジアン映画祭 [アジア総合・日本]

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第11回大阪アジアン映画祭 3/4 ~13

昨年に続き大阪アジアン映画祭に行って来た。
今回は昨年とは違い、京都へ足をのばそうとか、あの古本屋へ行こうとかというそわそわした旅心も落ち着き、だいぶ会場の雰囲気に慣れたので映画に没頭することができた。(と思う)
公開の見込みある配給がついてるものはバッサリ切って(日程的にも無理だし)東南アジア作品を中心に見ることにした。お目当てはベトナムのニュー・ウェイヴとタイのナワポン監督作、エリック・クー監督作など。頑張ったらもう2〜3本多く観られたのだけど、結果的には集中力が途切れない10本くらいがちょうど良かった気もする。

どれも充実してたけど、観た10本中の個人的ベスト5は

1 大親父と、小親父と、その他の話
2 師父
3 そんな風に私を見ないで
4 フリーランス/ あの店長
5 3688



以下ツイッターメモ。

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12人姉妹 [カンボジア]


『12人姉妹』クメール語バージョンの一部。
鬼女の娘は母親の策略で王子を貶めようとするが、逆に王子に好意を抱き…。


16日、第8回恵比寿映像祭の上映プログラムからカンボジアのファンタジー映画『12人姉妹』(1968年リー・ブン・イム監督)ガーデンホールの「動いている庭」展示を鑑賞。
18日には、リティ・パン監督『フランスは我等が故国』(2015)を観た。



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